完全無敵、空前絶後の!「立志舘通信 垂水」
6月17日(日)

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

4月から6月で新しい新入生が入ってくれましたが、

7月も引き続き無料体験会を実施いたしております。

上は大会入賞者から下は年中さんまで、

様々な方が来て頂いていますが、

これが社会教育かと存じます。

厳しくて優しいい立志舘です!

優しくて厳しいか?(笑)





この度は正道立志舘古山道場ホームページをご覧頂き

誠にありがとうございます。

そろそろ寒さも落ち着き、春の訪れを感じるこの頃

何かを始めるには最高の季節ですね!

この度特別に春の入会キャンペーンといたしまして

6月末まで入会金半額とさせていただきます。

是非お友達お誘いの上、ご見学または

無料体験にご来館くださいませ。

ご予約は、090-1956-1514 古山(ふるやま)まで

お気軽に来てください。













正道立志舘ホームページをご覧の皆様。

いつもお世話になりありがとうございます。

垂水区小束山本町木工センター内垂水教室ですが、

最近嬉しいお話がありました。

年長さんのお母さんから教えて頂いたのですが、

年長さんA君が、幼稚園の音楽会での予行か、

打ち合わせの時、

「先生!うまく出来なかったり、

自信がなかったりする子には、

みんながそこをじっと見るのではなくて、

そっと見守りましょう!」

みたいなことを言ったらしいのです。

年長さんのことですし、お母さんの又聞きですので、

本当の言葉は定かではありませんが、

そのようなことをみんなの前で提案したらしいのです。

それを幼稚園の先生から聞いたときは、

お母さんも、

先生がそうしようとおっしゃったのですよね?と、

聞きますと、「いえ、A君がみんなの前で言ったのです!」

とのことで、びっくりした。

よく考えるとそれは古山先生が以前道場で言った言葉

だと言うことに気づいた。

とおっしゃるのです。

それを聞き、私もびっくりと感動でしたが、

そういうことを真剣に学び、

現実に生活に利用すると言ったその考えは、

ご本人と、親御様の教育の成果です。

私もとてもうれしく、これからもより一層頑張ろうと

誓いました。

そのような凄いお話がいっぱいなのも、

道場と言うスピリチュアルワールドのなせる業なのです。

最近「なんでかよくわからんけど、、、。」

というようなお話が多いです。

要は、無意識、潜在能力の仕業です。

運とも言うようです。

精神とも呼びます。

わたしども正道立志舘は、

心と精神を鍛え、運を呼ぶ空手道場です!!

皆様是非ご来場ください。

よろしくお願い申し上げます。

無料体験、見学ご予約、090-1956-1514(古山)


















ホームページをご覧の皆様

いつもありがとうございます。

2020年東京オリンピックね選ばれた

カラテでございますが、

少しずつ空手を始めようかという方も

増えてきているようです。

神戸垂水と淡路島でやっておりますが、

大人の方は少なく、代わりに小さいお子様でいっぱいです

実戦空手ですので、組手は直接当てます。

それを子供さんは無意識に克服してしまいます。

痛さ、怖さ、危険を回避できるようになるのです。

練習中はあまりきつい組手は致しません。

護身術です。

自分の身を守る。

健康を気を付ける。

礼儀を身に付ける。

積極性、チャレンジ精神を養う。

試合、大会に出場する子は

少しきつい練習も必要です。

厳しい社会を生き抜く力が必要だと思います。

只今無料体験実施中!

グループ入会の方特典あり!!





速報!!

暑い夏をぶっ飛ばせ!

「淡路島とれたて夏野菜プレゼントキャンペーン」

8月いっぱいに無料体験会ご参加いただけた方

もれなくプレゼント!

まずはお電話!090-1956-1514





7月14日(金)

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

また初めてこちらのホームページをご覧いただいた方に

於かれましても誠にありがたく感謝申し上げます。

1か月ぶりの更新でございますが、

毎日ご覧いただけるぐらいにならなければいけませんので

今後もできる限り情報を発信させて頂きたいと思います。


7月も半ば、夏真っ盛りです。

暑い中でも子供たちは、文句も言わずに頑張っています。

私事ですが今年で50歳になります。

子供がどんどん可愛く感じます。

昔から子供好きではございますが、

よりやさしくなった。

丸くなったとは言わないでください、

怒ったり、切れたり、戦ったりするのは簡単なことです。

優しくなったのと子供の細かい

表情が読めるようになりました。

これはまだお若い親御様には難しいことだと思います。

ちなみに私は18歳の娘がおりますので、

18歳の親です。

ここまで18年かかったのと、20年で1000人の生徒

を見つめてまいりました。

面白いですよ!子供さんは!

非常に興味深い問題です!

人を育てる。

教え育む。

人の道を伝える。

自然の本能を利用した伸びのある成長の手助け。

人間性と専門技術の両立。

運動と勉強の両立。

個性、性格をそのままに、

マナー、モラル、ルールを教える。

手取り足取りではなく、

最初の一歩を手伝ったら後は任せる。

今日はこの辺にしておきましょう!

正道立志舘の新しい日本の教育が始まります!





6月18日(日)

淡路島空手道交流試合2017春季

垂水教室入賞者

幼年の部 優勝 橋本汐菜(白川台幼稚園)

1年の部 第3位 原田陽基(舞多聞小学校)

5,6年の部 優勝 都留伍起(小束山小学校)

       準優勝 徳田 翔(小束山小学校)

       第3位  森本颯斗(小束山小学校)

皆様入賞おめでとうございます。

やはり練習中に感じたことがあった人ばかりです。

勝ちに不思議な勝ち無しです。









5月21日(日)

第2回播磨ジュニア空手道選手権大会
立志舘入賞者

1年女子初級 優勝 丸内萌々夏

1年男子初級 第3位 梶原大勢

2年女子中級 優勝 柳川颯良

2年男子中級 第3位 丸内心士

4年男子中級 第3位 柳川凛駆

         第3位 北川 遼

5年男子上級 第3位 岡 琉寿

みんなおめでとう!

保護者様、いつも応援、ご協力ありがとうございます。

ブログ、フェイスブック古山もよろしくお願いいたします。







5月17日(水)

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

5月も3週目半ばでございます。

今気づきましたが、5月病と言うのは

仕事や学業の疲れだけではなく、

GWの疲れもダブルで入っているなと思いました。

私はと言いますと、いつもぼけっと空手のことばかり考え

「空手ボケ一代」と申しましたが、

マイペースで練習し、毎日空手を

生徒さんにお伝えしています。

ですので毎日同じペースで、変化がありませんが

疲れません。

毎日考えるというのはいいことだと思っておりまして、

例えば歯磨きでも毎日やるからいいのであって、

3日に1回ではダメでしょう!

と言いますかそんな器用なことは私には無理です。

そこは諦めます。

諦めも肝心です。

誰が3日目に磨けと言ってくれるのでしょう?

お母さん?

家政婦さん?

自分でスケジュール帳に落とし込んでいる?

今はスマホですか?

ややこしくないですか?

と言う事で私は毎日やることは

何も考えてなくてもできてしまう事が多いのです。

考えないのにぼけっと考える?

また良く分かりませんね!

ここまでくると私もあまり論理的な説明が出来ません。

無意識の境地

潜在意識にお任せ作戦

精神活用法

心の在り方

神の思し召し(怪しくなってきました)

「習慣」ですね!



5月14日(日)          於、明石市立中崎公会堂

第3回正道会館 兵庫県東播地区大会 立志舘 結果

1年男子 優勝 梶原大勢(垂水)
2年男子 優勝 鳥濵陸翔(垂水)
3年男子 優勝 立木天将(岩屋})
4年男子 優勝 北川 遼 (垂水)  
     準優勝 柳川凛駆(津名)
2年女子 優勝 柳川颯良(津名)
4年女子 優勝 梶原逢楽(垂水)
女性の部 優勝 柳川千砂(津名)

みなさまおつかれさまでした!







5月5日(金)こどもの日

GWは淡路も人でいっぱいです。

帰省客とほかの観光客様です。

ありがとうございます。

やはり淡路の自然と食だと思うのですが、

気にいってくれれば地元住民としては嬉しいです。

あまりごみは捨てないでいただきたいですが、

海水浴場ではご注意ください!

バーベキューセットそのまま

使い捨て放置のような奴もたまにいます。

もし見かけたら天誅です!

今回の投稿の空手との関係性は、

地元を守る、地域を守る正義です。

日本は島国で、生まれた場所での土着性が高いです。

こだわっているわけではないのですが、

私自身考えてみましたが、

親、兄弟がいることが理由の一つです。

大学で大阪、就職で神戸となり、やはり長男は淡路

みたいな感じです。

墓参りもしますが、墓石の下に骨壺がありますよね!

これは紛れもなく先祖に会えます。

「わたしのーお墓のーまーえでー♪」

と言う歌ではそこにはいないと言っていますが、

魂は自由に飛び回っているかもしれませんが、

骨はそこにあります。

別にスピリチュアルなお話がしたいのではなく、

その骨はおじいちゃんの骨だと言う事です。

現実ですね!

実は今日はご近所の伊勢久留麻神社のお祭りです。

お祭りも神様ですね!

本当にあまり宗教的なお話には興味がありません。

現実として、「神仏を尊ぶ」と言う意味を考えてみました。

愛国心、国防と言いますが、、

私たちは別に政府が好きなのではなく

郷土、郷里、ふるさと、そこには先祖、親、兄弟がいる

それを守るのが愛国心ですね!

靖国で会おう!と言った英霊は

そのような精神だったと思います。

なんかお盆のようなお話になりましたが、

GWです!










「天然素材の本来の強みを生かす」

5月2日(火)

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

ホームページの中でブログのように書き綴る、

自称

「ホームページブログ」も5月突入です。

何人の方がご覧になっているのか、どんな方が?

新しく、初めて正道会館を検索いただいた方、

ご住所地の空手を検索していただいた方、

現会員の方達、全国の正道会館のお友達様。

全く分かりませんが、この場をお借りして、

正道会館の魅力と空手の楽しさ

淡路島、神戸立志舘古山道場の考え方

習うメリット、教育、体育、徳育

礼儀、世渡り術、コミュニケーション

など皆様へのお役立ち

喜んでいただく姿を想像しながら発信させていただきます。

一休み


車で、FMを聞いておりますと、ヒロTさんが、

新聞の記事を紹介していました。

「プールの授業で飛び込み禁止!」

全国の小中学校で飛び込んで

けがをした子が何人かおり

文部科学省から教育委員会を通して

全面禁止令を出したようです。

昔も飛び込んでいたのに怪我など聞いたことがない!

また安全を確保することで子供たちの能力が下がり、

余計に事故が起こるのではないのか?

「なんか違和感を感じる!」

とおっしゃっていました。

空手で子供たちに積極的に

ど突きまし合いを教えている私どもといたしましては、

微妙な問題です。

先ほど積極的と言いましたが、

正確には積極的ではありません。

あえて。なのです。

競技、スポーツ、ゲームとしては

ルールの中で勝てばいいだけのことなのですが、

教育とか道徳と言うニュアンスが入ってくると

少し違ってきます。

強ければいいというものでもないし、

もっと頑張らなければいけないところもある。

水泳選手(小学生)などは鼻で笑っているでしょう!

ただ普通の溺れないように泳ぎを覚えておきましょう

レベルの子は、ちょっとぐらいリスクを冒せよ!

となります。

強くするのも親の保護下。

何もさせないのも大人の保護下。

全て養殖みたいになっています。

私どももいつもうまく言えない。

言葉のニュアンスの伝え方が難しい。

と思うのですが、天然、自然、ナチュラル、ネイティブ

と言う意味では子供には冒険心を持ってもらいたい!

可愛い子には旅をさせよ!

と言う感じ!感覚!思い!想い!なのですが、

皆様いかがお感じになりますか?

正道会館 立志舘 神戸、淡路では、

自然に強くなる!を目指します。







4月30日(日)

躾は叱ってでも覚えさせる方がと書きましたが、

よく考えると叱ってもいいんだ

と思われてはいけませんので、

言い換えますと、良くないことは

叱ることもあるということです。

また本人の実力を限界まで伸ばそうという場合も、

認める、褒める、もうちょっとがんばれと応援する、

励ます、もうちょっとだけどうか?とやはり応援する。

とここまで力を出しきればいう事はありません。

ここまでやろう。やってもらおう。

という方も少ないと思いますが、

出来れば親が偉いです。

やらせる!強引!

でもできる子はやってしまう!

でもまだやれという!

えっつ!となる。

それでも脳みそは進化するのかもしれませんが、

諸刃の刃。

反発もある。拗ねて見せる。

拗ねたもダメやでと言う!

もらった愛を削りながら期待に応える!

厳しい日本の伝統です。

愛を削らなくてよくなればいいのにと思います。

自分が強くなることと関係がないからです。

逆に自己評価が下がります。

せっかく実力があるのに認めようとしないからです。

(実力がないのを認めず、

というよりも分かっているから

虚勢を張るのとは意味が違いますが)

武道の世界も厳しいです。

私たちはそこを考えます。

ちなみに愛を削らずに満タンにできる人は将来、

多分人に与えます。

するとまた人はその人に返してくれます。

結局幸せな教育とはそこです!









「しつけと教育」

躾とは幼少時にある程度の善悪を

無意識に教えこんでしまう事だと思います。

これは叱ってでも覚えさせる方が速いです。

無意識に訴えるのです。反応です。

教育は教え育むわけですから、

指導、リード、説明です。

これは時間がかかります。

躾は自分でも良く分かっていません。(本人が)

教育はいかに自分で考えて、

自立していただくかが大切です。

自立心、自主性、独創性の確立です


4月28日(金)

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

最近ご入会いただく方が増えております。

4月ですから当たり前なのですが、

やはり小さいお子様が多いです。

昨日ご入会いただいたお嬢様が、

練習途中でお母さんの所に行ってしまいましたので、

帰りにどうしたのかを聞きますと、

「先生が怖かった」というのです。

確かにハゲ頭で大きな声を出してはいますが、

良く分かりませんでした。

ただやはり小さな女の子でも楽しい!

と言ってもらえるような道場にしたいと思います。

強くなってもらうのは当たり前すぎますので、

練習自体はしんどくても、先生ぐらいは

優しいと言ってもらえるように!

これは大切なことで、いまだに怖い、

恐怖でやらせてしまおうという風潮が残っています。

私自身は厳しいと言いましても

人間的に怖いと思ったことはありません。

みんな先生、先輩逆にやさしい方ばかりでした。

それが感謝に変わっています。

でも親は厳しいですよね!

私も父は怖かったです。

これはどうかと言いますと、子供は親を選べませんし、

感情的には100%信頼しています。

ですから何をしても大丈夫です。

(今、意図的にあえて言いましたが)

だからこそ何でもしては(言っては)

いけないと思うのです。

(子供は神の子、授かりものと言うのは

そういう事だと思います。)

でも怖いのは親ぐらいという現代なのは事実です。

他に怒れる人は誰もいません。







「未来の教育」

4月27日(木)

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

ホームページは毎日更新してもいいのでしょうか?

これはブログなのでしょうか?

「ホームページブログ」か?

昨日も2年生お兄ちゃんと、年長妹ちゃんが

入会してくれました。

今日も入会しますという体験済みの方

お二人がいらっしゃいますので、

直近の体験者は皆様全員ご入会でございます。

ありがとうございます。

垂水教室はまだまだ選手のような方は少なく、

逆に強い方にはいつも申し訳ございません

とお伝えしているのですが、

すこし私どもの道場は特殊でございまして、

子供さんを主役にさせて頂きたいのです。

「空手道選手権大会」などと言いますが、

選手の権利。   選挙権は選挙に参加できる権利、

年齢制限、国籍などの規制があります。

選手の権利と言うのは、選手が中心

と言う意味ではないかと思うのですが、

その割には外野がうるさい試合が多いですね!

もっと選手を尊敬し、静かにかたずをのんで

見守るという配慮があっても良いと思います。

格闘技などは別ですよ!

王様の前で傷つきながら、命をかけるのが

良い競技もあります。

御前試合なども殿様の前で

試し合いをするのですが

まだ尊敬の念があったとおもいます。

戻しますが、まだまだ世界は発展途上で、

科学の進歩は凄いのですが、

戦争や外交を見ていますといまだに欲の戦いです。

発展途上だと思いませんか?

もっと本当の意味での民主主義!

またそれそうですが、子供さんも

もっと守られていいと思うのです。

まだ大人が強すぎます。

えらそうな大人ばかりです。

もっと子供に権利を与え、自主性を持たせ、

想像力をアップ、自由に、独創的に

生きていってもらってはいかがでしょうか?

あまり言いすぎるとなんでもありに聞こえますが、

幼稚園児でもほとんどのことは分かっています。

身体が小さい、我慢が足りない、理解に乏しい、

力が弱いのは当然ですが、

だから大人が偉そうになるのです。

これを80歳のおばあちゃんに置き換えますと、

やはり、身体が小さくなる、我慢が足りなくなる、

理解力が劣ってくる、力が弱くなる、

全て同じですね!(幼稚園児と)

でもなかなか衰えないのが脳みそです。

ですから幼稚園児は全ての真理は理解しています。

ただ大人が得意の後付け理論(言い訳と自己主張)

が出来ないだけです。

これを守らずして何を正義と言うのでしょうか?

また誤解されては本末転倒でございますが、

私どもは子供さん本来の持つ能力を

自然の力で伸びて頂く教育空手を

ご提案させていただいております。

新しい教育、未来の教育を考えます。

伝統はほかの方にお任せします。







4月26日(水)

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

「競技と教育」

と題したいと思います。

空手を競技ととらえると、パンチ、キックで相手を倒す。

又はポイントを取る。

手数で優勢に攻め判定で勝つ。

スポーツはどちらかというと競技です。

トップ、頂点がプロと言う分野で、

最高報酬が何億円などとなります。

空手もそうなればいいと思っております。

頑張った人が報われる競技。



もう一つの教育ですが、

純粋な疑問が、なぜ武道は特に教育と

一緒に考えられているのか?

何でもやって続けると、考える、我慢する、上達する

スポーツでさえまだ、挨拶や元気とワンセットです。

そのもののテクニックとあいさつの達人というと

本当は分野が全く別物だからです。

多分スポーツを通じておまけ的に

我慢強くもなりますよと言う事なのでしょう。

武道、空手はどうでしょう?

やはりおまけ的に挨拶などが

上手になりますよと言うのでしょうか!



私の考えなのですが、空手は「礼に始まり礼に終わる。

と言う事でおまけ的に強くなるのではなく、

初めからワンセットだということです。

当然そういう事を道場で教えていくのが

私どもの使命です。

それが専門教育に対する、人間総合教育だと思いますし、

その分時間もかかると思います。

どうぞ懸命に当道場をお選びいただけることに

感謝いたします。





2017.4月25日(火)

「自分のスピード=マイペース!」

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

またホームページでございますのに、

ブログのように更新しております。

いいのでしょうか?

でも皆様のお役に立ちたい気持ちが

ほとばしっております。

初めてご覧になった方は、どんどん過去に

スクロールしていただけますと、

以前のコラムがご覧いただけます。

淡路島本部へもお越しください。

さて今日は朝から娘を高校まで車で送って参りました。

学校からクラブを終えて帰ってくる頃には

私は空手の指導でおりませんので、

この朝の数十分は娘との貴重な

コミュニケーションの場になっております。

朝はあわただしくぎりぎりで家を出ますので、

淡路の田舎といえども、同じような方たちで

いっぱいになり渋滞を引き起こします。

少し早く家を出ればいいのに

どうしてこうなるのでしょうか?

私は答えを知っていますが、

出勤?時間は娘に任せております。

ただどうしても早く着かなければ

いけないのではないかと無意識に思ってしまいます。

すると強引に割込みしたくなったり、

前の車が遅く感じたり、クラクションを

鳴らしはしませんが、はやく!と思ってしまうのも

人情というものです。

今日は全てをゆっくりやってみました。

急がず、焦らず、道を譲り、しっかり確認をし、

ゆったりした心です。

すると海がきれいに見えました。

少し窓を開けていますと、海のにおいがしてきました。

山の緑がまぶしいです。

凄くゆとりがあります。

そして到着。

別に遅刻はしていませんでした。

というより娘も速く!とは一言も言っていません。

「40にして惑わず。」49歳ですが、

40代は変わりません。

今日から私は人と競争せず、争わず、譲り、

許し合いたいと思います。

9月からは50になってしまいますから、

今のうちに性格を直しておこうと思います。

当然皆様へのお役立ちの気持ちは

もっと大きくしてまいる所存でございます。









「正道立志舘 夢教育」

2017.4月24日(月)

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

今日砂袋を打っておりますと、

右の拳がとても盛り上がってきたなあと思いました。

分かりませんがずっと打っておりますと、その衝撃で

その拳、皮膚、骨が丈夫になるように脳から指示が

出てきているような気がいたします。

このまま進化、発達しなければ皮膚が破れ、

骨が折れるよという信号が出ているように思うのです。

一方で、強くなる、鍛える、理想的になるという指示も

脳が出しているんだから、

砂袋を叩くという行為を行うのでしょう。

同じ脳から命令が出ているとすれば面白いですね!

この理想的な思いを限界までやるとどうなるかというと、

やはり皮がむけ、出血、折れる、骨を痛める

となると思います。毎日破れる前か、折れる前か、

長時間の錬磨に満足するかでやっと終わりです。

そして回復を待つ。この回復、エネルギーを貯める、

栄養とモルモンにより細胞を修復する。

やはり自然治癒力と言うのは、万能で、

ただし時間がかかる。正しい栄養と睡眠も必要。

こういうことを考えていますと、やはりコツコツやれ

というのはゆっくりやれと言っているのではなく、

ベストを尽くして天命を待てという心理、

計画的、合理的、大切なのは理想!

これが夢というものでしょうか?

急ぐのもいいですが、焦りは禁物。

最初から出来ない事を「苦手」という文字で

あきらめてしまうのではなく、コツコツ続ける。

時間は人それぞれ、焦らずに計画を立てるのが大切。

夢をあきらめるな!

失敗して、諦めて、自分には無理と言い聞かせてもだめ!

ゆっくり自然に、能力に任せる!






「心の余裕、人間の器」

2017.4月23日

皆様いつもお世話になりありがとうございます。

4月も後半になり、5月になると毎年のことですが、

新入生、新社会人の方の気が抜ける頃です。

張り切っていた糸が切れるのですね!

張り切りすぎるとそれ以上伸びませんから

キレるしかありません。

せめて気が緩むぐらいにしておきたいものです。

しかしながらそんなこと自分でコントロール

できるわけがありません。

余裕を持てればいいのですがこれも同じで、

「今週はもっと余裕を持って物事に取り組みましょう!」

などと占いを見てもどうしようもありません。

昨日も道場の子供たちにお伝えしたのですが、

怖いこと、きつい事、しんどい事を

何故すればいいかというと、

長い人生でそれだけ厳しいことが

何回も起こらないぐらいのレベルを知っている

強さを持てるからです。

私自身幼少期の喘息のしんどさ、

応援団、会社では大変苦労しました。

その苦しさが最大に記憶されているので、

そのほかのことが苦しく感じないのです。

さてここで注意しなければいけない事柄に気づきました。

小学校時代のブラスバンド、高校の柔道、

大学時の正道空手が入っていません。

何故でしょうか?

これは前者に比べ楽しさが勝っていたからです。

「苦労があるからつらいのではなく、

夢がないからつらいのだ!」というのは

ノーベル賞湯川博士のお言葉ですが、

まさに偶然私もそうでした。

皆様5月病がやってくる前に、

正道空手を始めませんか!笑

宣伝ではありませんが、

皆様のお役立ちを願っております。

つづく






立志舘通信(2017.4月号)

「正道立志舘の誇り」


皆様いつもお世話になりありがとうございます。

少しの間ホームページ更新が滞っておりましたが、

この度、地力でなんとか更新できそうです。

桜も散り、また3寒4温を繰り返し

だんだん暑くなってくるのでしょうね!

現在無料体験会を実施しておりますが、

皆様何度も体験していただき、最後までご覧いただき、

いろいろご質問も頂き、いろいろな道場をご覧になられ、

そして一番ご自分に合う道場をお探しになっているようです。

これはとても素晴らしく、少年部などは保護者様の

教育に対する熱意を感じます。

昔は近所だからとか友達が行っているので

と言う簡単な理由が多かったですが、

今は道場も多く、流派が混在し実績もルーツもない先生が

勝手に黒帯を締めて道場を起こしてしまう時代です。

情報社会、ネット社会の怖いところです。

インターネットで帯も道着も認定書もすぐに買えるからです。

強者先生は自分で帯の線(段位)を

勝手に何本も刺繍してしまいます。

そんな先生でもやさしくお話も上手で

自分が出来なかったことでも子供さんにやらせてしまい

ついでに本当に勝たせてしまいます。

これは結果が全てなら何でもありで

文句を言われる筋合いはありませんし、

生徒さんが喜んでいるのでしたらよいのかもしれません。

ただ私どものように正道会館で修業し、

黒帯を取り、先輩方にもまれ、他流派の大会にも出場し、

初段から始まり、2段、3段と修業を積み、

指導員から支部長、支部長からブロック長、

ブロック長から幹部、そして立志舘と言う道場名称を頂き,

晴れて館長と名乗らせていただける。

というようなプロセスを積んできたものにしてみれば、

「薄い」と言わざるを得ません。

身体で覚えるだけの忍耐でしたら

強ければそれでいいのでしょう!

私ども正道会館立志舘は、大切な子供さんの成長と

発達のプロセスをしっかりと考えながら

丁寧に強くなっていただき、

将来の社会で活躍していただけることを夢ではなく、

現実にご提案申し上げる次第でございます。

幼年、少年の教育空手は立志舘にお任せください!

試合もありますが決して競技思考ではありません。

人間思考です!




 
正道垂水通信(10月号) 
 バランスを大切に支部長 古山 久則
   「偉人の格言」
大木が雨風で倒れないのは、それより大きな根が張っているからだ。          

 by新島 襄(にいじまじょう)
同志社大学創設者、大河ドラマ「八重の桜」主人公の夫


根っこが大きいから倒れない基礎(土台)がしっかりしているから、軸(柱)が強いから倒れない。
などとよく言われますが、聞くのに慣れすぎてその重要性を忘れがちです。
住宅には基礎工事が重要です。土地(地盤)が弱い場合は、を打ってその上に基礎を作ります。
マンション、ビルなどは想像に難しくありませんが、建物が高い分不安定で地震など外圧の影響をうけやすいですから、
より基礎工事を根深く頑丈に作らないといけません。人間も体格的に背が高い人はその分足腰が強くできています。
それでは内面的にはどうでしょう?
どのような人間になるかは千差万別、人それぞれですが、大人になるにしたがって様々な情報を手に入れようとすると、それを吸収する
「素直な心」が必要です。勉強、知識は情報吸収力です。
何か行動し、事を興し、結果を出すには、あきらめない、できるまで続ける、小さな失敗をすぐに修正し、また繰り返すなど一言で表すと
「根性」「忍耐」です。

いやなことでもそれで乗り越えろと思われますが、よくできる人、結果が出やすい人ほど好きなことだから続けるのであって、それは努力とは言わないと言います。これを
「夢」、そんなの現実的でないという人は「希望」といったほうがいいですね!「欲」と言うと悪くとらえる方もいますが、欲張りでなければ大丈夫だと思います。「精神」と言うともう少しいろいろな考えが入ってくると思いますが、「根性」はやはり「根っこ」ですし、「忍耐」は外圧耐久性です。
「根性」「忍耐」という基礎、土台の上に無理のない「素直な考え方」で、自分の「希望」どうりの大きさ、高さの「夢」人生を作り上げていってください!
勉強が得意、情報処理能力が高いタイプと行動的な人は実は相反するのではないかと思います。

現代は自由が好きな時代で、得意なことを伸ばすことによって人との違いをアピールして
自分の価値を見出す時代ですが、もっとゆっくり、自然に、のびのびと、両方の能力を根性、精神と言う目に見えない考え方で強く結束し、文武両道のバランスをとるのもまた現代の風潮に対する実は有効な対策になると考えます。
「正道淡路・垂水カラテ」でバランスの取れた人間を目指そう!
 
 
 平成27年度10月~11・12月の予定
 10月11日(日)   兵庫県大会 姫路市兵庫県立武道館 兵庫県大会出場選手 
 兵庫県大会入賞者
 
皆さんよく頑張りました。
 保護者様のご協力ありがとうございました。

 2年男子チャレンジクラス優勝   柳川凛駆(淡路道場)
 3年女子 優勝   西邑咲希(洲本教室)
 5年男子   3位 三谷拓資(淡路道場)
 10月25日(日)  淡路支部交流試合 津名スポーツセンター 午前10時開始 
 今回は正道会館のみの選手でやります、
 他流派は出ませんので勝つことよりも経験の為に皆様
 どしどしご参加ください。
 淡路支部交流試合 津名スポーツセンター 10時開始   
 勝ち負けよりも練習の成果を発表してもらいます。
 皆さんどんどんチャレンジしてください。
 (競争でなく成長と共存)
 11月1日(日)  総本部審査会(大人の部)
 11月6日(金)  恐れ入りますが、古山出張のため、垂水、西淡お休み。
 11月12日(木)  洲本文化体育館 お休みでしたが➡練習あります。
 11月15日(日)  総本部ジュニアバトル&学生大会
 12月6日(日)  洲本市民交流センター サークル発表会 
教室所属の子供たちには演武のお手伝いを
していただきますので、よろしくお願いいたします。
 12月19日(土)  ジュニアフェス2015 古山不在のため全教室お休み 
 出場選手   
2年 北谷音翔 佐伯恭太郎 柳川凛駆
3年 西邑咲希 中谷心人 藤原聖大           
4年 桑名律月    
5年 三谷拓資 
 
 

正道垂水通信(9月号) 
 
 
 6月28日(日) 少年部審査会 合格者
6級  岩崎和道 鳥濵陸翔 山本朝日 松本純弥 中野煌波 池田響 
 富本翔太 庄田颯志朗 正置龍也 下川颯大 大西琉輝     
5級  丸内心士 長尾柊音 柳川凛駆 近藤秀哉 小鹿貴臣 大道睦斗 
 豊原亜玖雅 大竹晴琉 松岡充輝 城田武 東根日向 大塚哲也
4級  岩崎義道 北谷音翔 坂本彩香 小鹿珠希 二本松実咲 豊原海龍 
 山本凌大 上原健士郎 横山ピュア
3級  山内修吾 岩崎清道 野添祥吾 西條璃琥 黒田湧斗 岡田翔貴 
 高田圭哉 原田真志
2級  網代良芽 高田旺佑 谷山斗樹 下川隼人 森陽征 松浦泰征
1級  永所優希
初段  高田菜乃

 9月20日(日) 少年部審査会 合格者
6級  尾島瑛太 立木天将 梶原逢楽 増田篤樹 谷口将孝 河合和紗 
 栗山大輝 北川遼    
5級  鳥濵陸翔 坂本昂平 佐伯恭太郎
4級  柳川凛駆 下川春樹 今谷翔伍 近藤秀哉 馬場一樹
2級  西邑咲希 桑名律月 登陽都 登開生
1級  三谷拓資 倉田大雅 小林真也
初段  倉田流宇
 
皆さんよく頑張りました!おめでとうございます!
保護者様におかれましてはいつも暖かくお見守り頂きありがとうございます。
子供たちにはお父さんお母さんに
愛されているという安心の中で、


私共のお伝えする技術、考え方を学び取ってもらい。
自分たちで考え、試し、修正し
結果を出していくことにより認めてもらえるという喜びを見い出し
「自分でも出来るんだ」
と言う確信をつかんでいただきます。


親の
「愛」
私共の
「技術」
子供たち本人の
「想い」
3本の矢が目的地に届くように、

みんなで
熱く情熱を燃やして参りましょう!

   「偉人の格言」
人は何度やりそこなっても「もういっぺん」
     の勇気を失わなければ必ずものになる。
 by 松下幸之助(パナソニック創業者)

  私は人に勝つという価値観では野球をやっていない。   
 by イチロー(野球)

  敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが明暗を分ける。   
 by 王貞治(野球)

  何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。
 by 高橋尚子(マラソン)

 武士道は一つの独立した道徳の掟としては
             消滅するかもしれない。
 しかしその力はこの地上から消え去ることはない。
 その武勇と文徳の教訓は解体されるかもしれない。
 しかしその光と栄誉はその廃墟を超えて蘇生するに違いない。
 あの象徴たる桜の花のように、四方の風に吹かれた後、
 人生を豊かにする芳香を運んで人間を祝福しつづける
 ことだろう。       
by 新渡戸稲造「武士道」最後の文 
 
 
 平成27年度10月~11月の予定
  10月1日(日)  総本部審査会(大人の部)
  10月5日(月)  北淡体育センター(旧北淡西中体育館)
16時より練習を開始しますので、お近くの方は来てください。
 10月10日(日)   兵庫県大会準備の為(14~16時)、
 五色教室はお休みとさせて頂きます。
 10月11日(日)   兵庫県大会 姫路市兵庫県立武道館 兵庫県大会出場選手 
 幼年の部 鳥濵陸翔(垂水教室)   丸内心士(津名教室)
 2年の部 佐伯恭太郎(津名教室) 柳川凛駆(淡路道場)
 3年の部 藤原聖大(淡路道場)
 6年の部 江川和希(五色教室)
 10月25日(日)  秋季淡路大会 今回は正道会館のみの選手でやります、
 他流派は出ませんので勝つことよりも経験の為に皆様
 どしどしご参加ください。
 淡路支部交流試合 津名スポーツセンター 10時開始   
 勝ち負けよりも練習の成果を発表してもらいます。
 皆さんどんどんチャレンジしてください。
 (競争でなく成長と共存)
 11月1日(日)  総本部審査会(大人の部)
 11月12日(木)  洲本文化体育館 施設の都合によりお休み

 
 
 平成27年度9月~10月の予定
 8月23日(日)  総本部審査会(一般部)
 9月5日(土)  支部長会議 古山出席の為、全教室はお休み。
 9月6日(日)  全日本大会(一般部、最高峰の大会です。
皆様ぜひ見に行ってください。
生の迫力はお子様に絶大なる刺激を与えてくれる
ことでしょう!)
難波大阪府立体育館 
名称:ボディーメーカースタジアム
 9月20日(日)  淡路少年部審査会 津名スポーツセンター 
         午前10時開始
  10月1日(日)  総本部審査会(大人の部)
 10月11日(日)  兵庫県大会出場選手    
 幼年の部 鳥濵陸翔(垂水教室)   丸内心士(津名教室)
 2年の部 佐伯恭太郎(津名教室) 柳川凛駆(淡路道場)
 3年の部 藤原聖大(淡路道場)
 6年の部 江川和希(五色教室)
 10月25日(日)  秋季淡路大会 今回は正道会館のみの選手で
やります、他流派は出ませんので勝つことよりも
経験の為に皆様どしどしご参加ください。

 おす!毎日暑いですね!
でもアフリカに比べたらたぶん涼しいですし、北海道の人も今は暑いとおっしゃると思います。

要は世の中なんでも
その人の感じ方や考え方で何とでもなるということです。親から子供へ、
世界からご近所まで伝わる
伝統、文化、考え方
空手の考え方、野球の考え方お医者さんの考え方、漁師さんの考え方。

たぶんそれぞれの世界で違うと思います。

「夏は暑いのは当然」と言う考え方、
「熱中症は怖い」という考え方。
「練習中に水は飲むな」と言う考え方、
「水分補給をした方がパフォーマンスは向上する」と言う考え方。

全て正しいか間違っているかではなく、
それぞれの考え方だということです。
試合に勝つだけでよいのなら、飲めるものなら飲んだ方がいいでしょう。エネルギー補給可。なのですから。練習中、少しくらいしんどくても、乗り越える我慢強い精神を手に入れたい。少しくらい暑くても水がなくても対応できる肉体を手に入れたいのなら少しは我慢も良いでしょう。
いつでも飲める、飲まないとダメと言う気持ちと肉体では少し弱い気がしませんか?それを乗り越えると自信になります。(大丈夫と言う安心と言った方がいいでしょうか。)                         

空手は特に原始的で、
何も持たない空の手で敵を倒すという考え方ですから、はだしにシンプルな白い道着、帯で行います。試合に勝つというスポーツ的な発想ならばスポーツと全く同じ考え方でいいのですが、せっかく日本の武道をたしなんで頂くのですから、その中に隠されたメリットを手に入れて頂く、又そのストーリー性やロマンを楽しんで頂きたいものです。
(外国の方が忍者、サムライ、武士道に憧れ楽しむように!)

結局、私どもと致しましても
結果を出せばみんなが嬉しいのは分かっているのですが、一部のチャンピオンだけでなく、だれでもがそれぞれに強くなって頂きたいと思っております。当たり前のことを当たり前にする。暑い、痛い、寒い、のどが渇いた、当たり前ですよね!
休憩もちゃんとあるのですから大丈夫です。トイレも練習前にしておいてください。当然チャンピオンはそのくらい全部クリアですよ!

1、正座 
2、じっと止まる 
3、落ち着く 
4、よく見る 
5、わかったら返事をする 基本稽古 
6、よく見て形を作る、まねる(型) 
7、気合を入れる(声を出す) 


ここまでが基本のキです。
ミット稽古は何回も蹴って、一瞬にパワーを集中するコツをつかみましょう。
これはインパクトです。
打撃力、破壊力。スポーツ全てに当てはまります。

野球のバッティング、
サッカーのキック、
テニス、バレーのサーブなどです。

そして組手で
当て方、受け方、タイミング、中心をとらえる、
距離感などの総合力
を養います。

最後は
練習量です。次に中身密度を追求します。
やっぱり普通のことをちゃんとやるのみですね!
勝ちに
不思議な勝ち無しです。


   「偉人?の格言」
                             「大いなる強さには、大いなる責任が伴う!」                    byスパイダーマン 
                                      

正道垂水通信(8月号) 

■神戸市垂水区の皆様へ■


垂水教室 現在
15名の方がお集まり頂いておりますが、
もっと盛り上げていきたいと思いますので、当分の間、
週1の料金で全コース参加OK!とさせて頂きます。
最大週5回可能!皆様には最大限喜んで頂きたいと思いますので、
初めてホームページをご覧いただいた方も、ぜひお見知りおきの程、お知り合いなどにもお伝え頂けますようお願いいたします。
無料体験のご予約は、
090-1956-1514 
指導員 
古山(フルヤマ)まで、お気軽にどうぞ!


■正道の仲間(淡路支部)が優勝・準優勝の快挙■

7月19日(日) 第1回兵庫東播地区空手道大会
2年の部  優勝 北谷音翔(洲本教室)  準優勝 柳川凛駆(淡路道場)
5年の部  優勝 倉田大雅(洲本教室)  
6年の部  優勝 倉田流宇(洲本教室)  
中学女子の部   優勝 高田菜乃(淡路道場)  

やっぱり結果が出ると本人も、親御さんも、先生も嬉しいものですね!
自分には無理と思わずにチャレンジしましょう!
能力に差などありません、あるとすればどれだけ好きか、どれだけ熱意を注げるか、どれだけよく知っているかです。 



■スケジュール■
 平成27年度7月~10月の予定
 7月30日(木)  洲本文化体育館 施設の都合によりお休みです。
 申し訳ございませんが他の教室にご参加ください。
 8月2日(日)  関西ジュニア大会出場選手  
 幼年 桑名真音
 2年 柳川凛駆 近藤秀哉  
 4年 桑名律月
 8月12日(水)
   13日(木)
   31日(月) 

 
 勝手ながら全教室夏季休暇とさせて頂きます
 8月23日(日)  総本部審査会(一般部)
 9月5日(土)  支部長会議 古山出席の為、全教室はお休み。
 9月6日(日)  全日本大会(一般部、最高峰の大会です。
皆様ぜひ見に行ってください。
生の迫力はお子様に絶大なる刺激を与えてくれる
ことでしょう!)
難波大阪府立体育館 
名称:ボディーメーカースタジアム
 9月20日(日)  淡路少年部審査会 津名スポーツセンター 
         午前10時開始
 10月25日(予定)  秋季淡路大会 今回は正道会館のみの選手で
やります、他流派は出ませんので勝つことよりも
経験の為に皆様どしどしご参加ください。
 

「学校・塾・スポーツ以前の、(すぐに使える)情操・道徳教育とは?」
押忍!皆様いつもお世話になっております。
オスとは押しながら忍ぶ。忍びながらも常に前へ出る。と言う意味です。
何事もなく前には進めません、必ず問題点が発生します。
その時にもあきらめず耐えることが必要です。耐え忍ぶだけでもいけません。
必ず少しでも前へ進み、
虎視眈々とチャンスを待ち構えるのです。
超積極的我慢とでも言いましょうか。我慢しなさい!とはよく言われますが、
あまりうれしくないですよね!
しかし、結果が出る、必ず強くなれる、将来幸せになれるというのであれば
話が違います。今がすべて、今が楽しければよいという考え方もありますが、
今日1日の中でも良いときと悪いときがありますので、やはり我慢は
必要です。

 正道空手は、実戦、組手、試合に強くなるというスポーツ的、競技的、武術的強さは当然ですが、より多くの方に体験して頂きお役に立てて頂くには、そのような練習、稽古の中からその考え方を発見していただき、他のスポーツ、勉強、仕事などあらゆる分野で活用して頂きたいと考えます。
心、魂、精神などと呼ぶものを獲得していただくのが目的です。

私事で恐縮ですが、以前サラリーマン時代、ハウスメーカーの営業マンとして全国2位になったことがあります。空手の全日本大会ではムエタイのチャンピオンと戦ったのが自慢ではありますが、2回戦ボーイでした。それが営業で全国2位!と言うのが凡人古山には理解不能でした。年を重ね気付いたことは、姿勢、はきはきした話し方、機敏な動き、礼儀、視線、熱意、行動量、素直な吸収力、我慢、正直など
これらの要素はすべて空手道の
追及によって培われたものだ
ということに気付いたのです!

実は営業はセンスなのです。生まれつきセンスのある人には勝てません。例えば経営者や、商売を営んでいる家庭の子供などがそれです。結局経済社会と言うのは、商売、経営、サービス、お役立ち社会ですから、センスのない人でも頑張るしかありません。その解決策が、やはりどんなことにでも対応可能な超積極的我慢による根性、精神の育成と言うことができるのではないかと
仮定できます。
正道垂水教室は、目に見えない精神を科学します。


 
   「偉人の格言」
・天才とは、努力する凡才のことである。                 
・私に特別な才能など有りません。
  ただ、ものすごく好奇心が強いだけです。  
・成功者になろうとするのではなく、むしろ価値のある人間になろうとしなさい。 
・誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある。                                       byアインシュタイン

 
正道垂水通信(7月号) 
  「選択と決心」!」支部長 古山 久則
押忍!皆様いつもお世話になっております。                 
6月に入り梅雨の季節となりました。4,5月は習い事を始めやすい
季節でしたが、みなさまは何を基準に「空手」や「道場」をお選び
になりますか?

「ネームバリュー」「指導者の実績、人柄、指導力」
「どのような結果を期待できるのか」「家から近い」
「道場の雰囲気」「友達が行っているので」
「厳しい道場」「優しい道場」「型重視」
「フルコンタクト(実践)空手」


思いつくままに並べてみましたが、みんなあり得る選択肢ですね!       
私共と致しましてはひとことで申し上げますと
「結果を出す」が重要かと
思います。それでも結果はいろいろありまして、子供たちに聞いたところ
「いじめられなくなった」「体育が得意になった」「学校の成績がよくなった」と言う声が多いです。
漠然と抽象的ではありますが、来て頂いている(やめていない)子はほぼ全員メリットを感じているようです。

そしてできれば地方大会、兵庫県大会、ジュニアフェス、全日本大会
試合でもトロフィー目指して結果を出してほしいものです。

正道空手をお選びいただくためには、いじめられなくなるような指導、
体育が得意になるような指導、成績がよくなるような指導、大会で勝つ指導、
をさせて頂かなくてはなりません。                     

どこの道場でも礼はしますし、基本の型稽古は当然ですし、気合、根性と言っているところばかりです。それなら近所の道場がいいですよね? 

結果を出すのも

1、厳しく活を入れて教える方法。
2、優しく説明して納得して頂いて自分で強くなる方法を
  見つけてもらうやり方。

注意されたり怒られても正直嬉しくありませんので、
私共は2をお勧めいたします。             
強くて、賢くて、優しく、そして世の中に役立てる人になろう!
といつも言っております。

ネームバリュー、結果を出す、優しい先生?

の3拍子揃った正道会館です!

   「偉人の格言」
「あなたはあなたであればいい。」
「今この瞬間、幸せでいましょう。それで十分です。その瞬間瞬間が、
私たちが求めているもの全てであって、他には何もいらないのです。」
「愛の反対は、憎しみではなく、無関心です。」
by マザー・テレサ

感想:強くなると言いますが優越感に浸るためではなく、
自己実現のため自己を鍛えるのです。お金の為、NO.1の為に自分を犠牲
にしたり、今を楽しめなかったり、憎しみや諦めがあるとしたら本末転倒
ではないでしょうか?   


 
 
 正道垂水通信(5月号)
 押忍。5月になりました。4月に入った新入生の方は少し疲れが出てくる季節ですね。
肩の力は抜いても、背筋はのばしておきましょう。
さて、正道垂水では、
まだ皆さん入ったばかりで道着も来ていませんが、この通り! 

1.基本のフォームを作る練習

よく見て、真似をして、声を出して、強くなるイメージを作ります。
みなさんとても見るのが上手です。集中力も高いです。
「見る」「聞く」「反応する」
スピードはやはり姿勢にあります。見た目の姿勢と心の中の姿勢です。
 

2.ストレッチ(柔軟体操)は子供さんはやはり、すごいです。


でも最近少し硬い人も多くなってきています。強くなる前に健康で
しなやかな体が大切です。よく血が巡り代謝がよくより成長を
促すことが大切です。 
3.みんな賢いです!

日本の家は、和室がどんどんなくなっており
リビングにはソファー、ダイニングにはテーブルとなりつつありますが、
実は、カーペットなどの敷物の上に座るという
”座”の文化
なくなっておりません。
運動会やお花見でも座るほうが良かったり、何故か正座をすると、
真面目に、真剣におごそかな気分になってしまuのは、 日本人の
DNAなのでしょうか?
骨盤を立てて、背筋を伸ばして座り、その姿勢で、学校の授業等を
受けてもらいたいものです。 

4.見て下さい、何も教えていないのに、この美しい「回し蹴り」
(実際には少しのポイントを伝えています。) 


5.パンチを打つ時は、自然に前足に体重が乗って、無意識に
「前屈立ち」ができてしまっています。


  私共、正道垂水では、良く出来る人、又は、大人が作ったルールを、
出来ないからと言って、注意をしたり、叱ったりする事をせず、
自分達も昔は出来なかったという事を思い出し、
本人、
1人1人の個性をコーチする指導をさせて頂きます。
少年部中心の道徳、
能力開発、少人数制、マンツーマン専門の教室です。
そこから、学校の勉強やスポーツ叉、将来の仕事にまで役立つ人間教育
を行います。出来ない場合は、出来るまで、丁寧にご説明させて頂き、
子供さんに納得していただく指導をさせて頂きます
 
  正道垂水通信(創刊号)

押忍!空手道場では、挨拶、返事、なんでもオス!と言います。
神戸市垂水教室を4月から始めさせていただき、すこしづつ空手を体験したいという方がお集まりいただいております。
うれしいのはすでに口コミのご紹介をいただいていることです。
本当に垂水の皆様には親切にして頂き、より一層頑張らさせて頂こうと張り切っております。
幼稚園から小学低学年のお子様が多いのですが、やはりカラテのニーズとしては
礼儀正しく、まじめに、忍耐強く、元気に、強く、たくましく、賢く、優しく、幸せに、という一言でいうなれば最近ではあまり使いませんが道徳心、人間性の涵養をお求めになっておられるのではないでしょうか?
道徳、人間性と聞くとむずかしすぎて具体的に何を目指せばよいのかと思いますが、上記に書きました一つ一つの要素を合わせるとそうなると考えます。私共も大人になって分かったことですが、人生とは人と仲良く平和に、人のため、人が喜ぶことを提供し、その報酬をいただくということとみつけたり!だと思います。
義(目的)、勇(勇気、行動力)、智(知力、考える力)、仁(仁徳、やさしさ)、誠(誠実、うそをつかない)、忠(忠実、素直さ)、礼(あいさつ、尊敬、謙譲)などの文字にはそれぞれの意味があり、昔の武士道などでは大切にされたと本で読みましたが、今でも義和、勇人、智也など人の名前にもよくつかわれます。武士道などと聞くとマニアックに聞こえますが、そうではなくこれが私たち日本人のネイティブなのですね!学校の勉強は〝智〟です。
スポーツは
〝体〟〝技〟です。空手は上記のような人間総合教育を目指します。
分野が広すぎて、マスターするには時間がかかりますが、人間教育は10年単位です。とは言えいろいろなニーズがありますので、頑張ってより一層勉強、研究に精進させて頂きたいと思いますので、皆様今後とも末永くお付き合いいただけますようお願い申し上げます。
                       
 新日本空手道連盟 正道会館
幹部 兵庫ブロック長
古山久則
 
infomation 
4月11日(土) 
第17回オープントーナメント全日本ジュニア空手道選手権大会

中学生男子軽量級準優勝 古山立志(淡路支部)
支部長古山が担当する淡路島からも
入賞者が出ました。
5月4(月)5(火)6日(水) 
ゴールデンウィーク休暇
また正道淡路HPにもよろしければ
遊びに来てください。